アンドレア・ユーレン『メアリー・スミス』

 今日は2冊。この絵本はラストもなかなかユニーク。まちのみんなを起こす仕事を終えて、「メアリー・スミス」が家に帰ると、娘の「ローズ」が学校から家に帰されています。その理由を聞いた「メアリー・スミス」がどうするかが話のオチでおもしろいです。と同時に、いかに「メアリー・スミス」が自分の仕事を誇りに思っているかが伝わってくるようです。
▼アンドレア・ユーレン/千葉茂樹 訳『メアリー・スミス』光村教育図書、2004年

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