たむらしげる『かたつむりタクシー』

 今日は3冊。虫(?)の父子が、かたつむりのタクシーに乗って、おばあちゃんの家に出かけるという物語。かたつむりの殻が乗客スペースになっています。ガソリンスタンドならぬジューススタンドがあったり、また虫たちの家や建物は人間のいろんな道具や容器を活用していて、おもしろいです。
▼たむらしげる『かたつむりタクシー』「年少版こどものとも」1998年7月号(通巻256号)、福音館書店、1998年

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です