屋外で絵本の読み聞かせをする「こかげ文庫」

 中日新聞、7月24日付けの記事、菊川・正法寺など涼しげな境内で「こかげ文庫」始まる

 神社や公会堂の涼しい木陰を利用して、幼児や児童に絵本に親しんでもらうという夏休みの企画。主催は、菊川市立図書館菊川文庫と子ども読書連絡会。なんと、19年前から続いている取り組みだそうです。

 いやー、これ、すごく気持ちよさそうですね。掲載されている写真を見ても、実にいい感じです。j神社やお寺の境内というちょっと非日常的な空間、夏の焼けた土と空気のにおい、セミの鳴き声、そして木陰の少しずつ変化する光……。絵本を読むのに、こんなすばらしい舞台は他にないです。いいなあ。

 読む絵本も、長さ20メートルの障子紙を使った巻き絵本や大型紙芝居など、いろいろ工夫されているようです。

 菊川市立図書館菊川文庫のウェブサイトは、菊川市立図書館菊川文庫

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