甲斐信枝『あしながばち』

 ラストは『あしながばち』。やはりすばらしい。本当におすすめです。ところで、この絵本では、絵も個々の描写も非常にリアルに描かれています。そのためか、うちの子どもは、読むとき絵本を近づけると逃げていきます(^^;)。画面もさわろうとしません。たぶん、感覚的に恐いんでしょう。でも、そのリアリティがこの絵本の魅力です。

▼甲斐信枝『あしながばち』福音館書店、1975年

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