田島征彦さんの個展 京都府八幡市の松花堂美術館

 京都新聞、8月1日付けの記事、京都新聞 電子版:田島さんの絵本原画展
八幡・松花堂美術館 2日から

 田島征彦さんの絵本原画を含む個展が、京都府八幡市の松花堂美術館で2日から始まるそうです。代表作『じごくのそうべい』、『祇園祭』、『みみずのかんたろう』の原画や型紙、版画など、約60点を展示するとのこと。田島さんの絵本制作の技法は型絵染というそうで、型紙を布にのせて染めるやり方。その詳細が分かる展示になるのかなと思います。これは、ちょっと見てみたいですね。

 松花堂美術館のサイトは、■□□温かタウン八幡□□■という財団法人やわた市民文化事業団のサイトのなかに、八幡市文化センターと一緒に掲載されています。■□□温かタウン八幡-松花堂弁当の起源□□■という記事もありました。はじめて知ったのですが、なかなか、おもしろいです。美術館は松花堂庭園のなかにあって、庭園内では松花堂弁当も食べられるそうです。美術館も、 松花堂弁当の元になった松花堂昭乗ゆかりの美術品を展示するのが基本のようです。

 田島さんの企画展については、■□□温かタウン八幡-主な催物□□■に載っています。会期は9月19日まで。8月7日には、田島さんと桂文我さんによる講演会「そうべえ こぼれ話」もあるそうです。

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